光造形機 Photon で印刷が剃れた時の解決法

ご無沙汰だったブログの更新を再開したいと思います。

過去のブログは「ネタがたまり切ってから」記事を書いてましたが、それは非常に効率が悪いので新生ブログはゆるーく、気楽に投稿したいと思います。

ちょっと長めのTwitter みたいな感じで

価格の割に非常に高性能な光造形機Photon


最近、咲夜のナイフ制作に関してTwitterで投稿しましたが、その量産化に大きく寄与したのが『ANYCUBIC PHOTON 光造形式 3Dプリンター』です。

光造形の仕組みは意外に簡単で「アクセサリ作りのUVレジン」と原理的に一緒です。その精度が非常に高くなったと思ってください。

昔は光造形3Dプリンターを購入しようと思ったら100万オーバーしたものが3万以下で買えるのですから恐ろしい時代です。

下手すれば、複合機2Dプリンターより安い。

扱いも簡単なのでハンドクラフト民にはかなりおススメの一品ですね

印刷してたら剃れちゃった

先日、調子よく印刷していたら、トップ画像にもあるように印刷領域ギリギリまで印刷をかけたら、端の方がベロっと剥がれてしまったわけですね。

こういう時に考えられる理由は3つあります

  1. 全くの偶然
  2. 本体の設定不備(0点位置などが誤っている)
  3. 印刷用のデータに不備がある

①から検証していけば早いです。

全く同じ条件で再印刷したところ、全く同じ結果になりました。

と言うわけで「①偶然」ではない

次に、本体の0点位置を再設定して、再度印刷。すると今度は上手く行きました。

つまり原因は「②本体の設定不備」だったわけですね

問題解決はしたんですが・・・・

まあ、直って良かったんですが、今度は途中で材料が無くなってトホホな結果になったりも・・・(-_-;)

「③データ不備」を疑って配置を変えてみたら、なかなかパンクな出力結果になったり・・・

こういう問題に直面すると

初めて3Dプリンターを手に入れた時のトキメキを思い出しますよ!

次は、材料のレジンについてゆるーく書こうと思います。

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